「お話して」に、頭が真っ白になる瞬間
どんな親御さんにも起こることです。照明は暗く、歯磨きも終わり、小さな声が「お話して」とねだる――しかも「新しいお話」がいい、と。頭の中が真っ白になる。そんなときのために、このリストを常夜灯のそばに置いておいてください。
穏やかで夢見心地なお話
子どもがゆっくり気持ちを落ち着けたい夜にぴったりです。
- 雲の羊飼い — 眠たそうな雲たちを、夕暮れの空でそっと集めていく子どものお話
- 灯台のねこ — 船を(そして夢を)家まで導く光をともすねこ
- 月の庭師 — 銀色の種をまくと、星の花が咲く
- ねむたい汽車 — あくびを町から町へと運ぶ、のんびり走る汽車
- お布団の風船 — 町が眠るころ、屋根の上をふわりと漂うベッド
- かたつむりの郵便屋さん — 世界一ゆっくり、世界一居心地よく届けられる「おやすみの手紙」
ちょっとだけ冒険したい夜に
落ち着く前に、少しだけわくわくが必要な子どもにおすすめです。
- 潜水艦の子守唄 — 魚たちが歌う、光る海の中の世界を探検する
- ドラゴンのお茶会 — 戦いではなく、お茶会に招かれた騎士のお話
- 裏庭の大冒険 — 玄関の明かりがつくと、庭がジャングルに変わる
- 枕カバーの地図 — 宝探しの旅の終わりは、実はベッドの中だった
- 傘のパイロット — 雨の日、水たまりの街の上空を飛ぶ
- いちばん小さな巨人 — ティーカップほどの大きさの巨人が、アリの引っ越しを手伝う
気持ちについてのお話
大きな感情について、そっと語りかけるためのお話です。
- 心配の壺 — つぶやいた心配ごとが壺の中でホタルに変わり、飛んでいく
- 勇気ある常夜灯 — 暗闇が怖い常夜灯を、あなたの子どもが助けてあげる
- むっつり雲 — 雨を降らせてもいいし、泣いてもいいのだと学ぶ雲
- なくした手袋 — 何かをなくす寂しさと、見つかったときの温かさについて
- はずかしがりやの星 — 自分のペースで輝くことを学ぶ星
- さよならの風船 — 大きなお別れにも、小さなお別れにも寄り添うやさしいお話
とにかく楽しいお話
寝る前だって、くすくす笑いは大切です。
- パンケーキ町長 — 町中が朝ごはんの食べ物たちに運営されている
- 靴下どろぼう — 犯人はとても礼儀正しいアライグマだった、というオチ
- さかさまの日 — 朝ごはんに夕飯を食べて、パジャマのまま学校へ
- 歌うブロッコリー — 大きな夢と小さなマイクを持つ野菜
- くすぐり虫 — 目に見えない虫の、とても大切な使命
- 世界を一周したあくび — カバからパイロットへ、そしてあなたの子どもへと渡っていく、たったひとつのあくび
わが子を主人公にしてみましょう
これらのどれもが、主人公にお子さんの名前がつき、大好きな動物の相棒が登場し、自分の寝室がお話の出発点になった瞬間、十倍魔法にかかったようになります。それこそが、Bedtime Stories by Lumaがしていることです。ひとつの物語のアイデアを、お子さんが主役の、完全にアニメーション化されたナレーション付きの動画へと変えてくれます。
