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    子どもが「もう一回!」とせがむ、寝る前のお話ネタ24選

    19時45分、ネタ切れになっていませんか?ドラゴンのお茶会から潜水艦の子守唄まで、気分別に選べる24の物語のきっかけをご紹介します。

    子どもが「もう一回!」とせがむ、寝る前のお話ネタ24選

    「お話して」に、頭が真っ白になる瞬間

    どんな親御さんにも起こることです。照明は暗く、歯磨きも終わり、小さな声が「お話して」とねだる――しかも「新しいお話」がいい、と。頭の中が真っ白になる。そんなときのために、このリストを常夜灯のそばに置いておいてください。

    穏やかで夢見心地なお話

    子どもがゆっくり気持ちを落ち着けたい夜にぴったりです。

    • 雲の羊飼い — 眠たそうな雲たちを、夕暮れの空でそっと集めていく子どものお話
    • 灯台のねこ — 船を(そして夢を)家まで導く光をともすねこ
    • 月の庭師 — 銀色の種をまくと、星の花が咲く
    • ねむたい汽車 — あくびを町から町へと運ぶ、のんびり走る汽車
    • お布団の風船 — 町が眠るころ、屋根の上をふわりと漂うベッド
    • かたつむりの郵便屋さん — 世界一ゆっくり、世界一居心地よく届けられる「おやすみの手紙」

    ちょっとだけ冒険したい夜に

    落ち着く前に、少しだけわくわくが必要な子どもにおすすめです。

    • 潜水艦の子守唄 — 魚たちが歌う、光る海の中の世界を探検する
    • ドラゴンのお茶会 — 戦いではなく、お茶会に招かれた騎士のお話
    • 裏庭の大冒険 — 玄関の明かりがつくと、庭がジャングルに変わる
    • 枕カバーの地図 — 宝探しの旅の終わりは、実はベッドの中だった
    • 傘のパイロット — 雨の日、水たまりの街の上空を飛ぶ
    • いちばん小さな巨人 — ティーカップほどの大きさの巨人が、アリの引っ越しを手伝う

    気持ちについてのお話

    大きな感情について、そっと語りかけるためのお話です。

    • 心配の壺 — つぶやいた心配ごとが壺の中でホタルに変わり、飛んでいく
    • 勇気ある常夜灯 — 暗闇が怖い常夜灯を、あなたの子どもが助けてあげる
    • むっつり雲 — 雨を降らせてもいいし、泣いてもいいのだと学ぶ雲
    • なくした手袋 — 何かをなくす寂しさと、見つかったときの温かさについて
    • はずかしがりやの星 — 自分のペースで輝くことを学ぶ星
    • さよならの風船 — 大きなお別れにも、小さなお別れにも寄り添うやさしいお話

    とにかく楽しいお話

    寝る前だって、くすくす笑いは大切です。

    • パンケーキ町長 — 町中が朝ごはんの食べ物たちに運営されている
    • 靴下どろぼう — 犯人はとても礼儀正しいアライグマだった、というオチ
    • さかさまの日 — 朝ごはんに夕飯を食べて、パジャマのまま学校へ
    • 歌うブロッコリー — 大きな夢と小さなマイクを持つ野菜
    • くすぐり虫 — 目に見えない虫の、とても大切な使命
    • 世界を一周したあくび — カバからパイロットへ、そしてあなたの子どもへと渡っていく、たったひとつのあくび

    わが子を主人公にしてみましょう

    これらのどれもが、主人公にお子さんの名前がつき、大好きな動物の相棒が登場し、自分の寝室がお話の出発点になった瞬間、十倍魔法にかかったようになります。それこそが、Bedtime Stories by Lumaがしていることです。ひとつの物語のアイデアを、お子さんが主役の、完全にアニメーション化されたナレーション付きの動画へと変えてくれます。